法律豆知識・もしもの時は弁護士に頼ろう

私が、弁護士をすごいなと思った事は、本当にたくさんありますが、まずは難関の司法試験を勉強の末、突破して弁護士の資格を取得したことだけでもすごいことだと思っています。

法律豆知識・もしもの時は弁護士に頼ろう

難しい六法全書を理解している弁護士

私が、弁護士をすごいなと思った事は、本当にたくさんありますが、まずは難関の司法試験を勉強の末、突破して弁護士の資格を取得したことだけでもすごいことだと思っています。
何しろ、私も勉強で使用したことがありますが、あの難しい六法全書に掲載されている法律を正確に認識し、覚えるという事がまずすごいですね。
そして、刑事裁判から民事訴訟、そして街の皆さんの困った問題を解決するために、日夜努力して下さる弁護士さんには頭の下がる思いです。
難事件の弁護に立つ弁護士さんもすごいと思いますが、日常生活上の様々な問題に気軽に相談に応じてくれる、弁護士さんは本当に頼りになると思いますし、これからもそんな弁護士の皆さんが私達の大きな味方になってくださると嬉しいし安心できますね。
とにかく大きな志を胸に抱いて、そして努力を惜しまず、私達の信頼できるような弁護士さんは、本当にすごいなと思いますし、そんな弁護士さんがたくさん存在してくれたら今後も嬉しいなと私は思っています。

見直した方がよいと思う法律

私が見直したほうがいいと思う法律は、民法750条の「夫婦同氏原則」だ。今の日本では、婚姻時に夫か妻、どちらかの氏を選択し、同じ苗字を使用しなければならないが個人的にはその必要性を感じない。過去、何度も夫婦別氏制度を導入するために法律改正が提案されてきたが、未だに可決されない。私を含め、私の周りには一人っ子の女性が多く、夫婦別姓の希望者が多いにもかかわらず、男性が姓を変えたくない場合、どうしても女性のほうが犠牲になっている。そのため、女性側の家は断絶ということになる。その女性の両親などが断絶しても全く気にならないのであればよいと思うが、そうではない、自分の家系に思い入れのある人達はとても残念に思うだろう。両親のそういった思いが強すぎて結婚が破談になった人もいるくらいだ。逆に、夫は妻の姓を選ぶことをすんなりと受け入れてくれたが、夫の両親がなかなか納得してくれず、あと一歩で破談になりかけた人もいた。夫婦別姓制度が成立していれば、もしかしたらスムーズに事が進んでいたかもしれないと思う。

Copyright (C)2016法律豆知識・もしもの時は弁護士に頼ろう.All rights reserved.